前回に引き続き、大阪天王寺動物園の爬虫類たちの紹介をしていきたいと思います。
天王寺動物園には不思議な樹木がありました。
日本の在来ではなさそうです。気根がたくさんでています。ガジュマルの木の仲間でしょうか。植物は詳しくないのでわかりません。
天王寺02
ガジュマル?
きれいな木でしたので、写真を撮っておきました。
ツノガエル
アオホソオオトカゲ
オオトカゲのケージにはいずれも非常に多くのフタホシコオロギがいました。たまたま給餌の後だったのでしょうか。
フタホシだらけ
続いてはミズオオトカゲです。
ミズトカゲ01
ミズトカゲ02
続いてはナイルオオトカゲです。
ナイルオオトカゲ01
ナイルオオトカゲ02
サハラ砂漠以南のアフリカ大陸広域の砂漠、川や湖周辺に住むそうです。
どうやらとても警戒心の強い個体らしく、見かけたらラッキーとか。
普段は穴に潜ることが多いんですって。
そんな子のご飯タイムにたまたま通りかかった私はまさにラッキーかも知れませんね(^^)
普段私が飼育しているトカゲやカエルはコオロギを食べることはあっても哺乳類を捕食することはないので、活マウスを襲うトカゲというのは個人的には衝撃的でした。飼育されている方にとっては当たり前の光景なのでしょうけれど。
最後にワニガメです。
ワニガメ
日本にもペットとして流通しましたが、飼育しきれなくなってしまった個体を逃したことなどから環境問題となったことがあります。
国産の淡水生物では太刀打ちできないほどの強い肉食性があり、水鳥などが襲われることもあるとか・・。
外来種そのものには何の罪もないのに駆除対象となってしまい、命を奪わなくてはならないことはとても悲しいことですね。
飼育者は飼育を始める前にきちんと最後まで飼育を完遂する覚悟をもって生物を飼い始めるようにしなくてはならないと教訓を残してくれた生物です。
さいごにまたまたトイレの張り紙(笑)。
トイレのキリン
あとは爬虫類以外の動物も撮影をしてきたのですが、おまけとして記事にするかどうかまだ決めていません。
気が向いたら記事にしようと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!
end
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